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by pfvxhpmani
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。(了)

狭い介護施設も検討 スプリンクラー補助で厚労相(産経新聞)
大阪城公園の陥没事故 割れた排水管発見(産経新聞)
供述調書漏洩事件 ジャーナリストがNHKと和解(産経新聞)
【衝撃事件の核心】本当の笑顔はいつ…眞鍋かをりにみる芸能界の「光と影」(産経新聞)
薬害C型肝炎訴訟 カルテなし原告和解 東北初の成立(河北新報)
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# by pfvxhpmani | 2010-03-19 22:00
 【麗し大和】(11)

 “花の雲”とはこんな眺めをいうのだろう。芳(かんば)しい香りが漂う賀名生(あのう)梅林は、知る人ぞ知る梅の隠れ名所。かつて南北朝時代、南朝の行宮(あんぐう、天皇の仮宮)が置かれた歴史の舞台でもあった。

 匂(にお)いくる風をしるべに尋ねばや梅咲くやどの花のあるじを(前中納言実為)

 南朝方の歌を集めた「新葉和歌集」にはこんな歌も残っていて、当時も梅の咲く地。現在のような広大な梅林になったのは、梅の実の栽培が始まった明治以降という。

 変わった地名が気になった。もちろん、由緒がある。諸説あるが、もともと「穴生(あなふ)」と呼ばれていたのを南朝2代の後村上天皇が願いを込めて「加名生(かなう)」とし、さらに一時、南北朝が統一された際に「賀名生」と改めたと伝えられる。梅林のふもとには天皇の宮となった「堀家住宅(賀名生皇居跡)」(重要文化財)が今もあり、隣の歴史民俗資料館とともに観光スポットになっている。

 ぼんやり山を見ていると、白梅、紅梅咲き乱れる中でひときわかれんな淡紅色(うすべにいろ)が目を引いた。この地方独特の品種「林州(りんしゅう)」で、八重咲きの姿は華やか、気品ある香りは南朝の昔を彷彿(ほうふつ)させる。一時は全体の2割程度に減ったが、地元で増やす努力が続けられているそうだ。

 山を埋め尽くした一面の梅の花は、南朝の夢の跡を荘厳(しょうごん)するかのように美しい。(文 山上直子、撮影 飯田英男)

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# by pfvxhpmani | 2010-03-18 15:30
 未承認の治療法をめぐり、患者が国を訴え、最高裁まで争われているケースがある。「混合診療」をめぐる訴訟だ。

 日本で保険適用が認められていない薬や治療方法を、すでに保険適用が認められているものと組み合わせるのが「混合診療」。

 「もう治療法はありません」。医師に宣告された患者の多くは、保険適用が認められていない薬や治療法に望みを託さざるを得ない。しかし、それらの治療を既存の治療と混合すると、本来は保険が適用される治療も全額、自己負担になってしまう。

 「国が混合診療を認めないのは生存権の侵害に当たる」。国を訴えているのは神奈川県藤沢市の団体職員、清郷(きよさと)伸人さん(62)。

 清郷さんは平成12年11月、腎臓がんと診断された。インターフェロンという薬を使った治療を始めたが転移が発覚。医師から、保険適用となる治療手段がないことを告げられた。

 当時、海外で試みられていた先進医療にすがるしかなかった。自分のリンパ球を取り出し、免疫力を高めて体内に戻す「活性化自己リンパ球療法(LAK療法)」。海外で行われていたように、既存のインターフェロン治療との併用を始めた。

 病院は当初、混合診療を禁止する国の指針を破って、インターフェロン治療費に保険を適用させていた。すべてを個人負担にすると月100万円近くかかるからだ。だが17年に“不正”が発覚。LAK療法の中止に追い込まれた。

 清郷さんは国を提訴。弁護士をつけない個人訴訟で戦った1審では主張が認められ勝訴。だが、昨年9月に東京高裁で逆転敗訴、上告中だ。

 「なぜ、未承認の海外の先端医療を併用しただけで、すべての医療費が自己負担になってしまうのか。自分は当たり前の主張をしているだけ」

                   ◇

 混合診療はなぜ認められないのか。日本医師会は「混合診療を認めると、経済力のある人だけが先端医療を受けられるようになり、医療格差につながる」と説明する。背景には「医療の平等」という原則がある。

 一方、厚生労働省は20年、安全性、有効性、医療機関の施設レベルなど、一定の基準を満たせば混合診療をしても保険を適用させる制度を創設した。ただ、医療機関にとっては、国が求める基準のハードルが高すぎ、認められたのは17件にとどまっている。

                   ◇

 患者や医師にとって、未承認の薬や治療法ではあっても、少しでも効き目に期待が持てそうであれば、試みたいのは当然の心理だ。

 今年2月に亡くなった東京都世田谷区の主婦、金子保子さん(57)=仮名=は、大学病院でがんを治療してきたが、未承認の抗がん剤治療のため地方の病院に通院していた。混合診療を避けるため、体調管理や副作用のケアは別の医療機関で受けた。

 同じ患者の一連の治療なのに、自己負担となる未承認薬を使う日だけ別のカルテを作り、別の治療を装う医療機関もある。

 東大医科学研究所の上昌広特任准教授(医療ガバナンス論)は「混合診療の発覚を免れようとするこうした手段は、医師の間で広く行われている。多くの医師は患者のためにアンダーグラウンドに潜るしかない」と指摘する。

 その結果、効果や副作用など患者間で共有すべき情報や薬の承認に有益な情報は闇に葬り去られているという。

 清郷さんの「たった一人の戦い」。しかし、患者や医師、医療現場が抱える「普遍的な問題」を提起している。

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# by pfvxhpmani | 2010-03-16 23:46
 環境保護標榜(ひようぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」のメンバーが侵入した日本の調査捕鯨船団の監視船第2昭南丸が、拘束したメンバーを乗せ12日午前、東京港の晴海埠頭(ふとう)に接岸する。東京海上保安部は12日、艦船侵入容疑で、船員法に基づいて身柄を拘束されている抗議船「アディ・ギル号」船長のピート・ベチューン容疑者=ニュージーランド国籍=逮捕する方針だ。

 公海上の日本船に違法に乗り込んだ不審者を逮捕し、国内法の刑事手続きに乗せるのは初めて。

 逮捕容疑は、日本時間の2月15日午前9時ごろ、南極海で調査捕鯨活動中の第2昭南丸に別の抗議船から水上バイクで接近し、違法に船内に立ち入ったとしている。アディ・ギル号は1月6日、南極海で第2昭南丸と衝突して大破しており、チューン容疑者は防護用のネットをナイフで切り裂いて乗り込んだ際に、第2昭南丸の船長に「衝突の責任は第2昭南丸にある。3億円を請求する」などと書かれた書簡を手渡したという。

 ベチューン容疑者をめぐっては、日本時間の2月11日に酪酸入りの瓶を投げ入れて乗組員3人にけがをさせた疑いもあり、傷害や威力業務妨害容疑など、一連の妨害行為での立件にこぎ着けられるかどうかが、今後の焦点になる。海保はベチューン容疑者を降ろした後、第2昭南丸を専用岸壁がある横浜港に移し、船内の実況見分を始める。

 逮捕容疑の艦船侵入罪は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金が規定されている。在宅捜査も想定されるうえに、着岸時にメンバーが逮捕の不当性を訴える可能性もあり、「逆にSSの活動を宣伝することにつながりかねない」と逮捕には慎重論もあった。

 ただ、ベチューン容疑者は、ニュージーランド人で日本国内に住居がないことから、海保などは逃亡の恐れがあると判断して逮捕に踏み切ったとみられる。SS側は「調査捕鯨をやめさせるため、日本の法廷で闘う用意がある」などの声明を出している。

 2008(平成20)年にSSメンバー2人が日本の捕鯨船に乗り込んだ際、日本政府は反捕鯨国のオーストラリア政府に2人の身柄を引き渡して事実上釈放したことで、「甘すぎる」と批判を浴びていた。今回のケースでは、発生直後に赤松広隆農水相が厳正な対応で臨む方針を表明。日本の司法手続きに乗せて刑事処分する方向で関係機関で調整が進んでいた。

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# by pfvxhpmani | 2010-03-12 16:44
 民主党は7日、政策決定への関与を求めて政策調査会(政調)の復活を要求する動きが党内で広がっていることを踏まえ、党所属議員が政策を論議する「議員政策研究会」を新設する方針を決めた。8日の党役員会で正式決定する。ただ、これで党内の政調復活要求が沈静化するかどうかは不透明だ。
 議員政策研は、衆院の各委員会ごとに置かれている「質問研究会」を衣替えする形で、政策分野別に設置。政府提出法案について議論したり、各府省などから意見を聴取したりする。政府に入らなかった議員を責任者に充て、党所属議員なら誰でも会議に出席できるようにする。
 ただ、「政策決定の政府一元化」の原則を守るため、政府提出法案を「事前審査」する権限は与えない。各政策研究会を束ねる「政調会長」の復活も認めない方針だ。 

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# by pfvxhpmani | 2010-03-10 22:43